あなたの歯の健康を保つための情報サイト

>

歯を清潔にするための効果的な磨き方!

歯と歯茎の間をブラッシング

口腔内から入り込む虫歯菌は、当然歯と歯茎の間からも侵入していきます。
特に大人の方は加齢によって歯茎の位置が下がってくるために、歯のポケットが広がり始めるので、特に注意してブラッシングすることが大事です。

歯と歯茎の間からの虫歯を予防するには、表面からでも後ろからでも重点的に磨くことが第一歩となります。
理想は虫歯菌の増えやすい食後に、10分から20分くらいかけて歯と歯茎のすき間をブラッシングすることです。

また、歯と歯茎の間は狭いので、細かな汚れを落とすためには歯ブラシの繊細な動きが必要になります。
この時、あまり力を入れてゴシゴシと磨くと、歯ブラシの動きが大きくなり、すみずみまで菌を除去できません。
なるべく軽い力で「シャカシャカ磨き」をすると、大体の汚れを落とせるようになります。

歯ブラシにフロスをプラスする!

歯ブラシで磨くことは確かに大事ですが、ブラシだけで菌を落とせる量にはどうしても限界があります。
そんな時に役立つのが歯間の歯垢を落とせる「フロス」です。

フロスを使うことで歯ブラシでは落とすことのできなかった菌を取り除くと同時に、虫歯も防ぐことができます。
歯ブラシを使ったことですでに歯が刺激されているので、なるべく柔らかめのフロスで歯と歯の間をケアしましょう。
通常の歯磨き後に行うのがおすすめですが、寝ている間は特に口が乾いて菌が繁殖しやすくなるので、寝る前のフロスの使用がおすすめです。

また歯と歯茎の間のより効果的なケアには歯間ブラシも使うといいでしょう。
虫歯だけではなく、歯周病を防ぐのにも有効です。


この記事をシェアする